乳がん罹患前からずっと左目の調子が悪くて、左側だけ見えにくく、加齢のせいでコンタクトレンズが合わなくなってきたのかな?
と思っていました。

それでも運転しないから、まあ、そのうち眼科に行けばいいやー

と、ずーっと思っていたのです。

そのうち乳がんになって治療中だったから眼科のことは後回しになっていました。

それが、一昨日書いた通り、運転を再開することになったので、いよいよ重い腰をあげて、眼科に行くことになりました。

目が見えにくい事が眼精疲労に繋がり、頭痛がするようになる(こともある)。

このありがちな構図ですら、今のわたしにはちょっとした恐怖です。

もしや?
脳に何か起きていたりして?
視神経を圧迫してたり?
いやいや…
さすがにないよね。

そう思いつつも、眼科で一連の検査(視力、眼圧、視神経等々の検査)を受けているときは、なんだか怖かった。

何かあるなら早く発見された方がいいけど、とまで思ったりして。

幸い結果は異常なしで、新しいコンタクトレンズを作れることになりました。

それにしても、左側ばかりが悪くなることに何か関連性はあるのでしょうか、と思います。
(五十肩も左側だったし)

左か右しかないのだから、そんなのただの偶然かな。
偶然でしょう、きっと。

とにかく今日は、問診票に既往歴を書く必要もなくて、普通にコンタクトレンズを処方してもらいに来た人になれた。

そんなことが、何となく新鮮に感じました。

それでもわたし、やっぱり、普段(罹患前の状態)よりぼんやりしています。

動きが鈍いし、こりゃいかん、と思いました。

案内された椅子を勝手に動かして注意されたり、お会計、1460円を460円と聞き間違うし(そんな金額あり得ないのに)なんだか、自分にがっかりしてしまう。

ただ今リハビリ中~みたいな状態です。


ganka_woman



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