まだまだ体力が罹患前のようには戻らず、気力も今一つ。

だけど治療が終わったことで、モチベーションは上がり始めています。

何より、夫がわたしの『病み上がり』を認めないので、ぐずぐずしていられないと言いますか。

夫はわたしに、もうとっくに治っている、元どおりだよ!と言い続けるので、まあ仕方ないな、と
夫の前では弱音?を吐かず過ごしています。

夫は、とにかくわたしが、身体にせよ精神にせよ、不調だと伝染してしまうのです。(何度か書いていますが)

夫が臥せると面倒なので(笑)わたしが通常モードでいることが、わたし自身の為でもあります。

家族としての気持ちは、わかり過ぎるほどわかるので、わたしは元気でいないとね!

それに『言霊』ってあると思います。

やっぱりマイナスイメージな言葉で表現するより、プラスイメージな言葉を使う方が、気持ちは前向きになると思うし、言葉に出したようになるということもあると思っています。

夫のポジティブな言葉は、わたしのネガティブ思考を救います。

そして今さらですが、『病み上がり』より『サバイバー』と言ってみようかなと思うようになってきました。

一応、定義としては、がんと診断された、がん体験者全員が『がんサバイバー』なのだそうですね。

言葉だけは知っていましたが、何となく照れくさいような、わたしのことじゃないような気がして使えずにいた言葉でした。

『がんと向き合いながら生きる』という意味が込められているらしいのですが、向き合えてるかな?向き合おうとしている途中だけどな…

その過程にある、ってことで。

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