定例のママ友ランチ会に参加してきました。

年齢も年齢なので、親御さんの介護の話や看取りのことがしょっちゅう話題になります。

そして今日は、そのままお墓の話になりました。

今は離れて住む、子どもの暮らす土地で、永代供養して欲しい(自分自身には縁もゆかりもない土地でも)という人。

夫の先祖のお墓には一緒に入りたくないという人。

死んだあとは、自分が生まれた故郷の地に埋葬されたい、墓石は要らないという人。

樹木葬がいいという人。

みんなそれぞれ希望があるみたいで、興味深かったですね。
参考になりました。

若い頃は、こんな話してなかったよなぁ、まぁ考えることもなかったからかな。
と思いながら、わたしは、
へぇー。とか、そうなんだ!と感心するだけで、自分のことは話せませんでした。

なんか、わたしだけ、生々しくないですか?

わたしは一応、治療は終わったものの、ついこの間までは、命に関わる病気にかかっていたわけで…。

夫は、お墓の話なんて冗談でも絶対に嫌がるので…。

こんな感じのことって、結構あります。

友人たちにとっては、わたしも、自分たちと同じ感覚の場所にいる感じなんでしょう。

それは、特にイヤなことでもないんです。

わたしの病気のことなんて、うっかり忘れてくれている方が、ありがたいと思うこともあります。

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