最近知り合った方数名に、自分が、がんに罹患したことについて話した時のことです。

大変だったのね、
今はもう大丈夫?
大事にしてね…

こんなふうに、殆どの方から、ご心配をいただき、ありがたい反応をしていただきます。

が、

『私の親も肺癌なんですよ、いまは、二人に一人ががんになる時代ですものねぇ。』

ん?
え?

ええーっと。

『ええ。そうですね。
親御さんのこと、心配ですね。』

と、お答えしておきましたが。


きっと悪気のないお言葉なのです。

本当にそう思って、元気づけようとして言ってくれたのでしょう。

もともと、親しい間柄でもなかった相手だからこそ、病気のことは話しやすいという側面があります。

重くならず、さらりと話せて自分でも驚きでした。

こういう反応も、起こりうることを肝に銘じて、慣れていくんだよ~わたし。

でも自分は、わたしは、
病気になった人や、少し弱い立場に立ってしまったであろう人の気持ちを、少しでも理解出来るようでありたいな、と思っています。

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