今回は副作用は比較的軽いものの、指先の痺れはずっと続いています。

しもやけになっているみたいな感覚です。(寒くない室内でも)

だから壊れやすい物は持てないし
薄い繊細なものも掴みにくい。

健康な時には想像もしない症状が出るので、日常的に使用するものも変化しました。

病気療養するようになってから使うようになったもの。

それは、泡で出るもの。

化学療法の副作用で洗顔や入浴も辛い日がありました。

面倒くさいと言うか億劫なのですね。

フラフラ朦朧としている時には余分な動きを無くしたいと思います。


でも洗わないといけないし。

そういう訳で、以下の3つの泡で出てくるものたち。
  • 泡で出てくるシャンプー(プレオスカルプシャンプー)
  • 泡で出てくる洗顔料(無印)
  • 泡で出てくるボディーソープ

時短できて手軽。

実はシャンプーはスカルプタイプ(脱毛時のデリケートな頭皮に優しい)ということで、やや割高なのですが、泡立てる手間もなく、すぐにマッサージが出来るのが良いです。

脱毛してから使い始めて今は2本目です。

商品のレビューに『脱毛後にきれいな髪の毛が生えてくる』と書いてあったので『おおっ!』と思ったのですが、実際は(まだ)わかりません。

頭皮マッサージをすること自体は良いことみたいなので、泡でせっせとマッサージしています。

洗顔料も(しんどくて)いちいち手でモコモコになるまで泡立てる余裕がなかったので、泡タイプはわたしにとって最強アイテムです。

地味に便利なのが泡ボディーソープです。

わたしは、罹患してからは体を洗うタオルやスポンジを使わなくなりました。

肌がデリケートになったせいもあるし、胸や脇を洗いながら、指先で腫瘍の確認がしたいからです。

そしてこの『泡で出るもの』の共通点は、香りがしないか、またはごく微か(シャンプーは少しあり)ということです。

入浴剤や柔軟剤など、香りが強いものは気持ち悪くなるので使用するのを止めました。

スメルハラスメントって本当に深刻です。

病気になって気づかされたことの1つです。

元気になって元の生活に戻っても、強い香りの柔軟剤や香水は使わないと決めました。





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